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境川流域散歩・大日堂

 今日は久しぶりに写真を撮りに大日堂へと行ってきました。大日堂へは、境川橋を古淵駅方面へと向かうとコンビニ(ローソン)前の交差点を右に曲がるとすぐに大日堂へと着きました。 大日堂の境内は本堂と井出の沢古戦場の石碑と説明文それに地蔵尊で 構成されたちいさな空間です。
  相模原市観光協会による説明文によると、
 『お堂はもともと南側の崖下にあったものを江戸時代に移築されたと伝えられています。お堂の由来は地域に伝わる和賛(わさん)の中に伝えられています。南北朝時代の建武2年(1335)北条時行と足利直義の間で行われた「井出の沢の戦い」の戦死者を供養するために建てられたものです。井出の沢とはお堂の西側を流れていた小沢のことです。お堂の本尊は大日如来で、秘仏として信仰されています。』
  とあります。こじんまりとしていい空間でしたが、隣の塾の看板が境内内に入っていたのが残念でした。

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