« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月の8件の記事

読後雑感「棺担ぎのクロ。懐中旅話 (1)/きゆづきさとこ 」

 この本は、まんがタイムきららで連載していた作品で、きゆづきさとこ氏の初単行本となります。
 話のあらすじとしては、棺を担ぐ黒ずくめのクロと、その相棒の蝙蝠のセン、そして旅の途中のある屋敷で出会ったニジュクとサンジュの旅物語です。
 この作品では、黒が中心となった彩色で描かれていますが、作品自体は暗く感じることはありません。2巻も楽しみです。
 作者の他作品、GAや、ドラゴンマガジンで連載していたTRPGの漫画(題名忘れた)なども、早く単行本化して欲しいですね。

きゆづき さとこ / 芳文社(2006/03/27)
Amazonランキング:1,015位
Amazonおすすめ度:

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

| | トラックバック (1)

読後雑感「香乱記(下巻)/宮城谷昌光」

 香乱記の最終巻を読み終えました。感想ですが、正直この巻での読みどころは、田横が兄たちの思想を想い、洛陽直前で自殺する場面のみでした。
 香乱記では、項羽や劉邦を人格的に低くとして、田氏兄弟の歴史的評価を覆そうと作者は、したかったと思います。しかし、夏姫春秋のようにはうまくいかず、贔屓の引き倒しになってしまった気がします。
 ですが楚漢春秋に於いて語られることの少ない、斉という国の動きを知ることが出来たので、そういう意味では良い作品だったのかなと思います。

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

宮城谷 昌光 / 毎日新聞社(2004/03)
Amazonランキング:51,360位
Amazonおすすめ度:
新鮮
ひいきの引き倒し

| | トラックバック (0)

読後雑感「特ダネ三面キャプターズ/海藍」

 この著者の作品は、「トリコロ」に続いて2作品目の購入です。
 「トリコロ」は連載の後半では掲載されることのほうが稀という状態があんまりに続くので、作品自体は好きでしたが腹が立って読むのを止めてしまいました。そこでこの作品が連載しているのは知っていましたが、敢えて連載雑誌を読まずに単行本化を待ちようやっと読むことが出来ました。
 作風としては「トリコロ」とさして違いませんが、違うのは恋愛?要素(男性キャラ)が入っていることです。あと新聞同好会仲間という設定ですが、話が進むにつれてどんどん新聞の取材話が減っているきがします。しかし、校長にあそこまで隔離され続けられるとは、過去にいったいどんな大事件を起こしたのでしょうか?

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

海藍 / 芳文社(2006/02/27)
Amazonランキング:3,116位
Amazonおすすめ度:

| | トラックバック (2)

CD紹介!「HOT MENU/STARDUST REVUE」

 スタレビのデビュー25周年を記念して、ファンが選曲した25曲(ボーナストラック1曲含む)が2枚組みアルバムとして発売された作品です。
 自分はスタレビの積極的なファンでは在りませんでしたが、ある深夜番組での生歌で(コサキン)惹かれてしまいついつい購入してしまいました。そんな自分ですので、全体の半分程度しか知っている曲はありませんが、初めて聴く曲でもすんなりと心に入って来て大変聴き易いアルバムですので是非お勧めします。

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

STARDUST REVUE, 松井五郎, 十川知司, 山田ひろし, 添田啓二, 根本要, 手島昭, 野依美幸, 矢代恒彦, 大泉洋 with STARDUST REVUE / テイチクエンタテインメント(2006/03/01)
Amazonランキング:音楽で198位
Amazonおすすめ度:

| | トラックバック (1)

お勧めサイト紹介!

Imagine☆光の言霊☆

知人が開設したサイトです。
気に入った言葉を記しているそうです。気が向いたらどうぞ。

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

| | トラックバック (0)

お勧めサイト紹介!

映画館まちえい

 映画鑑賞をする際に必ず訪れる映画館(というかここ以外でほとんど見ない)のHPが出来ましたので、紹介します。
 この映画館は、いろんな経営努力をしている割には客足の少ない映画館です。ですが近い将来町田市内にある最後の映画館になってしまう予定でここまで潰れると自分的に困るので、町田駅近辺の方は利用して欲しいですね。
 ロードショー作品だけでなく、「まちえいクラシック」「よりどりセレクション」といった催し物では、旧作品も上映しています。2本立て上映もあり、なかなかお得です(関係者でもないのに随分と宣伝しているような・・・)。

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

| | トラックバック (0)

映画鑑賞「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」

 先月31日に見ようかどうか迷っていた、日本語吹き替え版「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」を急に思い立って見てきました。
 何故、迷っていたかというと字幕版ではなく日本語吹き替え版であったからです。吹き替え版では、原作の雰囲気が壊れやすいのでなるべく字幕版で見ることにしていたのですが、この作品ではそういう心配はいりませんでした。話題作りの為の俳優・女優を採用していなかったからです。
 本編開始の前に「ゲド戦記」の予告上映がありましたが、予告上映を見て絶対見ないと固く心に決めました。原作はあんなにいいのに・・・。今まで使ってきたキャラの使い廻しで酷いものです。それにしてもまったくの素人が監督で(宮崎駿監督の長男)、その第一回作品というのを売りにするのはどういうことかと、原作ファンとしては言いたいです。
 胸糞のわるくなる予告が終了し、本編が始まりました。
 第二次世界大戦で空爆を受けるロンドンから疎開した4人兄弟が、疎開先の教授宅での隠れんぼ中に衣装箪笥からナルニア国へと足を踏み入れ・・・ といった感じの導入で始まります。ストーリーや各俳優の演技など非の打ち所が無い出来でした(4人兄弟の性格の違いの表現等)。そのうえ何といっても、指輪物語のWETAがクリーチャーや武器武具を担当したことによって作品が引き締まったのではないでしょうか。
 原作をもう一度読み返したいと思わせる作品でした。

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

| | トラックバック (0)

ココログメンテ!

 ココログがメンテナンスに先月の28日終了予定後、不具合が発生したということだったので復帰するまで待っていたら、もうすでに5日間たってもまだ完全復帰しないということで待ちきれずにこの記事を書いています。
 他のプロバイダでのメンテナンスもこんなに復帰までかかるのでしょうか?有料でここまで待つのであれば、他のプロバイダへ移ったほうがいいのかも・・・。
 月末には映画鑑賞してきたので、完全復帰したら書きたいと思います。

人気blogランキングへ協力よろしくお願いします(ぽちっと)

| | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »