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2007年2月の10件の記事

読後雑感「となグラ! (5)/筧 秀隆」

Hに成長していた幼なじみの勇治と、香月たちの「隣暮らし」も、もうすぐ半年。学園生活も2学期に突入! 体育祭で水泳部代表として、二人三脚に出場することとなったふたりだけど……!? アニメDVDリリースも絶好調の「隣暮らしラブ・コメディ」待望の第5巻!!
恒例! カバーをめくるとその下は、ちょっとHなシークレットイラストだよ!

コミック: 189ページ
出版社: ジャイブ (2007/1/7) 
おすすめ度:
Amazon.co.jp ランキング: 本で10,512位

参照記事:鼠見聞録 、 もえろぐ

 2/26読了。いつのまにやら、5巻発売です。まんが王倶楽部で購入したら、作者からのメッセージカードが付いてきました。ですがha-re-i さんのもえろぐによると虎の穴のメッセージカードの方が良いものだったようです。
 5巻は、自分的には初音さんクローズアップの巻でした。
 水泳部顧問の獅童ありさ(24)先生コゴロー先生のやり取りを見て軽く妬いているのがなんとも可愛いです。他にも徒競走でスキップで勝ってしまったりして、完璧超人ぷりを見せてくれてもいます。
 ですがやはりなんといっても、初音さんのツインテールが抜群でしょう(過去話)。似合わなくて直ぐに元に戻してしまいますが・・・。しかも年齢相応に見られたいという心理描写が描かれていて良かったですね。
 さてあらすじですが、この巻の最後で勇治がカメラマンのアシスタントをすることに・・・。最近女々しさが消えている勇治ですが、アシをすることでどう変わるのでしょうか?次巻に期待です。最近、ちはやがすっかり脇に・・・(泣)。

 

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読後雑感「School Rumble Vol.15/小林尽」

出版社/著者からの内容紹介
修学旅行先の京都・太秦で勃発した、播磨VSマックスの戦い。播磨は、ただ“恋のお札”を取り返したいだけなのに、なぜこんな大事に……。天満ちゃんと2人でお札貼りに行くって約束したからには、なんとしても取り返さねばー!!と思っていたら、戦いは、お嬢(=沢近)の取り合いに発展!? え?なんで??

出版社:
講談社 (2006/12/15)
おすすめ度:
Amazon.co.jp ランキング: 本で1,740位

 2/21読了。特に感想なし。続刊は購入しない。

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購読停止単行本・雑誌

 表題にあるように、雑誌及び単行本の購読中止を決めた本を書き出したいと思います。

 雑誌ですが、基本的に注視する作品はあるが、雑誌掲載作品の全体の質が低くコストに見合わないと判断したものです。
 「コンプエース」:メディアミックス系雑誌のため、質が下がるのは仕方が無い?
   注目作:「らき☆すた」「つよきす」「しるバ」「アリスカルテット」「HR」
 「まんがタイムきららフォワード」:きらら系からのスライドの執筆陣が多いが・・・。
   注目作:「据次タカシの憂鬱」「ぽちたまっ!」「サイコスタッフ」「くろがねカチューシャ」

 単行本は、「スクールランブル」です。15巻まで購入し続けましたが・・・我慢の限界です。画は嫌いでは無いんですけど・・・。

他には、ROのアンソロです(一迅社、eb!)。
 単行本化されてない人ですと、「ときのぶっと」氏・「秋★枝」氏「あゆか」氏の作品は読みたいのですが・・・。他の作品がねぇ。

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読後雑感「賽子の国の魔法戦士/水野良,安田均」

出版社/著者からの内容紹介
 最強、伝説となるリプレイアンソロジーついに登場!
空前絶後の豪華執筆陣が、三者三様のアプローチで見せるリプレイ集。友野詳は『コクーン・ワールド』の原型を。山本弘は『サーラの冒険』の敵役を主役に。水野良は『鋼の国の魔法戦士』の別ストーリーを披露する。
 文庫: 254ページ
 出版社: 富士見書房 (2007/01/25)
 Amazon.co.jp ランキング: 本で2,645位
参考記事:真紅派同研 ウリッセの災難

 2/21読了。この本は題名で注文した商品でしたので、リウイシリーズのリプレイのみかと思っていました。しかし手に取ったところSword Worldより3本のリプレイ集が、掲載されています。
 自分は『コクーン・ワールド』『サーラの冒険』を読んだ事が無いので、3本のうち2本には感情移入しにくかったです(マスタリングが変化球的なので)。
 『鋼の国の魔法戦士』のリプレイは、セッションの結末が小説で解決されている点が興味深かったです。GMの融通無碍な感じがその他の2作より現れていて、その点でも面白かったです。

 

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CD紹介「Softly(初回限定盤)(DVD付)/リア・ディゾン」

メーカー/レーベルより
音楽業界騒然!世界が愛する≪うるツア・ギャル≫来日!!ビクターから、2007年2月14日バレンタインデーに、キュートに待望のCDデビュー!!!

【収録曲】
1.Softly
2.EVERYTHING ANYTHING
3.Fever
-DVD-
「Softly」「EVERYTHING ANETHING」 のPV収録

【アーティストについて】
1986年ラスベガス生まれ、LA育ちの20歳のリア・ディゾン LeahDizon。デビューのきっかけは彼女の写真が掲載されていた自身のブログ。その「うるんだ瞳」と「ツヤのある唇」見たさにアクセスが絶えずファンの「日本においでよ」という声をきっかけに単身来日し、夢であった「シンガー」としてのデビューが決定したシンデレラガール。そのルックスと確かな歌唱力でみんなをKnock Out!!!

 久し振りに音楽CDを買いましたので紹介をして見たいと思います。歌手はグラビアで有名なリア・ディゾンさんです。
 自分は彼女を知ったのは最近ですが(グラビアに元々興味が少ないので)、バレンタイン・デーにデビューするというのを知ったので購入してみました。曲を聞いて驚いたのは、日本語の曲でしかも中々に巧いということでした。よくあるグラビア系アイドルが上手くもないのに、CDデビューするのとは大違いです。
 DVDに収録されているPVも綺麗でアーティスティックな作品だと感じました。今後もCDを出し続けて欲しいですね。

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読後雑感「ラグナロクオンライン~普遍の冒険と挑戦者~/FBC/エンターブレイン」

RO個人本第12弾・FBC作品集がついに発売!! 独特の筆致と卓越したデッサン力、シュールなギャグセンスが渾然一体となった作風で熱狂的な支持を得た作品群に、40ページの長編をまるまる描きおろしてお届けします!!

 2007/01/04発行。2/12読了。ROアンソロの中でも独特な作品を描かれるFBCさんの作品集が発売されましたので、購入しました。
 FBCさんの作品で始めて読んだのは目次を見ると、「仲間」次に「血風塵」のようです。ですが自分的にFBCさんの名を認識したのは、「大激震」です。なんといっても、勢いのある筆致が衝撃でした。
 他作品では、リアルネタの「ホームドラマONLINE」「日常応用編」とかが、好きですね。
 逆に料理ネタの「超越戦士ケント」は、勢いがありますが、話のほうは正直面白いとは感じませんでした。
 画的には、アクションシーンは描き込みが凄く、正直どういう動きなのかと分からない場合も有りますが、動きの流れは解りますので、これはこれでという感じでしょうか。

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読後雑感「藍より青し コンプリート・ワークス―完全保存版画集/文月晃/白泉社」

ヤングアニマルで98年23号から05年17号まで連載され、2度のTVアニメ化を経て、05年に完結した「藍より青し」の決定版イラスト集。
 カラー漫画ページなど数点を除いた、足掛け7年間に著者が描いたほぼ全てのカラーイラスト、154点がこの一冊に収録されている。さらに、付録として、TVアニメ全シリーズ中に豪華なアニメーター陣によって描きおろされた版権イラスト100点余が収録されたCD-ROMが付いている。描きおろし表紙カラーイラストの他、新作8pのおまけマンガも収録。文月晃の代表作「藍青」を締めくくるにふさわしい豪華イラスト集だ。 2006年3月刊。

 2006/4/5発行。2/11読破。2週間ほど前に、藍青アニメのオフィシャルHPを随分久し振りに見て、藍青熱が再燃しコミック全17+1巻を読み返していました。そこでこの画集を購入し忘れていたのに気がつきあわてて購入しました。
 さて内容ですが、今まで発表された画が(雑誌・アニメ・単行本)収録されています。作者のコメントが掲載されているのがいいですね。書き下ろしコミック(8P)も掲載されています(内容的にいまいちですが)。
 他に「スペシャルCD-ROM画集」というのも付いていますが、アニメイラストで画のサイズが小さい上に本人は描いていないので、自分的にはいまいちと感じました。
 ですが、藍青ファンの方が最後の作品として買ってみるのも悪くは無いかも知れません(発売から1年以上経っていますが)。

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お勧めサイト紹介「ノイ=グレンの時計台/榊」

ノイ=グレンの時計台 管理者:「榊」

 「まんがタイムきららキャラット2月号」から「CIRCLEさーくる」の連載が始まったさんのHPです。
 以前、さんの絵を見たような記憶が有りHPの仕事履歴を見たところ、2001年頃の宙出版でのイラストだったようです。
 ストーリー物としてさんの作品を見るのは始めてということに為りますので、期待しています。第二回の連載まででキャラット連載作品の中では、「まじん☆プラナ」と並んで最注目作品です。

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読後雑感「てんぷら Volume3 (3)/なんば倫子/芳文社」

もうお馴染み!?主夫型彼氏・勇志とぐうたら彼女・薫は、10歳の年の差もなんのそのでラブラブ生活満喫中!お付き合いに必要なものが見えてくる大人気作品、待望の第3巻が満を持して登場!

 2006/12/22発行。2/8読了。「てんぷら」の3巻を読みましたので、感想を。この巻では、薫の弟や勇志の母親等、二人の係累の人たちが出てきます。ふたりだけの話が多い中でアクセントになっていると思います。
 この巻での好きなシーンは、指輪サイズを変更した時の店員の女性の対応ですかね。高校生の男の子相手にこういう接客できるような店員は、実際にどれだけいるのだろうか?とも考えてしまいましたが。
 他には、珍しい薫のスーツ姿が描かれているコマも好きですね。
 次巻が出るのは、1年半後ですかね。永いな~。

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ルー語変換

 今、話題のルー語変換で当サイトの記事を変換してみました。まったく何のことだか意味が解りませんが・・・。

2007年1月27日 (土)

ニュースプログラム「ZERO」を見て

 ユージュアルはこのタイムはワーク中なので、テレビは見ないのですがトゥデイは休みでしたので、日本テレビのニュースプログラム「ZERO」を見ていました。ので、その感想をライトしたいとシンクします。
 ニュースコメンテーター(解説者?)らしきマン(ネームはノウしません)が、ニュースに対する独白型(23の真似?)のコメントをスピーチするシーンでは、ありきたりの感想で、わざわざスピーチするサブジェクトでもなく、スピーチ者のトークし方に説得性・インポータンスという物が感じられないフィールしました。
 次にフィールしたのは、民主党の小沢タイプに対するクェスチョンサブジェクトです。まるで野球選手に、野球を知らないアナウンサーがクェスチョンしているようなものでした。もともと小沢タイプは、マスコミ嫌いでしたが、サッチ発言をする(総選挙後のデューティープロブレムとか)マスコミとはスピークしたくなるのはユージュアルかなとフィールしました。

 マイセルフはあまりニュースプログラムにけちを付けるほうでは無いのですが、あまりにベリィバッドだったので、つい書かずに居られませんでした。かといって、日本テレビ以外の報道プログラムが良質かというと?がつきますが。

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