« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月の13件の記事

読後雑感「天獄パラダイス(1)/凪庵」

出版社/著者からの内容紹介
美愛が欲しいのは「かわいい妹」。15歳のクリスマス、突然現れたのは、とびきりかわいいふたりの少女、ウニとナルでした?凪庵の贈るとってもキュートでちょっぴり切ないファンタジーワールドをお楽しみ下さい!
商品データ
コミック
出版社: 芳文社 (2007/3/27)
おすすめ度:
Amazon.co.jp ランキング: 本で14,272位

 「まんがタイムきらら」で連載中の凪庵氏の単行本です。
あらすじは、”可愛いもの好きな猪熊美愛の前にクリスマスに現れたのは、二人の少女でした・・・”的な話です。こんな話の流れで主人公が男子だと、あれな話になってしまうでしょうが、主人公は可愛いもの好きな女の子なので絵柄も含めて、ほんわかな感じな漫画となっています。
 この漫画を読んでて感じたのは美愛は心配事として、「二人はいつか帰らなけりゃならない」とか、「二人のためにならないのでは?」と感じていますが、これは母子家庭(実際には違いますが)に育った環境が思わせるのでないかということです。そこからこの漫画は父親が帰ってきたら終了してしまうのではないかと思います。
 話は変わりますが、この漫画で一番好きなキャラは、美愛の親友の新谷朋子ちゃんです。

参照記事 マンガ一巻読破 | 凪庵/天獄パラダイス
       きまたび 教艦ASTRO 1巻 蕃納葱 芳文社 ほか

| | トラックバック (0)

散歩「忠生公園」

 昨日の昼頃「Googleマップ」を何とはなしに見ていたら、忠生公園が案外と自宅に近そうだなーと思ったので、不意に思いついて出掛けて見ました。
 そこで忠生公園入り口付近の100円ショップで、昼食を買って忠生公園に始めて行ってきました。
 公園内で昼食を摂った後、公園内を写真を撮りつつ散歩しました。公園内には、「自然観察園」という場所が在り、中には体験農業用の田圃が在ったりしました。
 公園内には「がにやら家跡」という立板が立っていたのですが、なんのことやら解らず、公園内の動植物の紹介等を行っている「がにやら自然館」の職員の方に聞くと、「がにやら」とは蟹のすむ谷戸という意味で、「家跡」とは単にそこに住んでいた人が居たという事でした。
 中々に気分の良い公園でしたので、折を見て訪れたいと思いました。

参照記事 うちのぷーすけ日記 ペットとおでかけ 町田忠生公園
       遥かなるモケウニ: 修理しますた
       つれづれなるままに、日ぐらし : 30年前にタイムスリップ。
       

012   010 001

| | トラックバック (0)

日本メイド協会?

 ここのところ、仕事明けで寝ずにMLB中継を見たり、録り貯めたアニメ番組等の視聴ばかりしていたせいで、記事を投稿していなかったので、お茶濁しで面白そうなHPの紹介でもしてみようかと。
 内容はというと、題名のように「日本メイド協会」なるものが出来てHPを立ち上げたということなのですが。どうせなら、団体名を「MMM]にしたら良かったのに。
 各コンテンツは、全然始まっていないのですが、何故かメイドさんの写真が「なんとなくHっぽい」のは、なぜでしょうか?怪しい団体だったりして。
 
 このHPを見ていたら、直接関係は在りませんが「まぶらほ」メイド編が読みたくなってきました。

参照記事 つぶやきッチョ!: 日本メイド協会
 

| | トラックバック (0)

読後雑感「ラグナロクオンライン-プロンテラで逢いましょう/オダワラ ハコネ」

出版社/著者からの内容紹介
寡作ながらキュートすぎるイラストとほんわかドタバタストーリーで好評を博したオダワラハコネ氏の作品集が、謎の電撃刊行!? 気になる内容は、商業未発表の作品群に加筆修正&20ページ超の描きおろしを加えた、ファン必携の完全保存版です!!
 オダワラハコネ氏の、ROアンソロ商業誌未発表作品の内、騎士子が主人公のシリーズが単行本化というので購入してみました。氏の作品は、成年向け以外は全て購入していますので(成年向けは、氏の作風から言うと一般向けより興味が沸かない)反射的に購入してしまいました。
 内容はというと、昨年末発行された総集編「プロンテラで逢いましょう」よりも中身の薄い作品となっています。
 この本は編集がおかしく、「GDで逢いましょう」は前半部分のみという中途半端な掲載となっていますし、その割には最新作の「/heal.」やその続編の「/heel/」が載っています。
 編集者としては、「/heal.」はプリと騎士の出会いを先に出しときかったのでしょうが、同人誌発行順序通りに掲載した方が良かったと思います。その方がプリに対する興味が湧き上がったと思うのですが・・・。
 内容については、全て同人誌で読んでいますので、新たな感想は全く有りませんので省略します。自分としては、「久陽宮で会いましょう」が好きなので、2巻の発行を期待しています。

| | トラックバック (0)

読後雑感「ガンパレード・マーチ全3巻/さなづらひろゆき」

 人類の命運を賭けた戦いの果てに、少年と少女は何を見るのか!?
 謎の敵・幻獣によって世界の大部分を蹂躙されてしまった地球。そんななか、日本は熊本県を最終防衛ラインとして幻獣の侵略を食いとどめていた。だが、兵力の損失は激しく、日本政府は少年兵たちの投入をせざるをえなくなっていた。そんな少年兵部隊のひとつ、5121小隊を舞台に物語は始まる。

 戦争物や恋愛ゲームの要素まで取り込んだ斬新なシステムと、奥の深い設定に支えられた独特の世界観で多くのゲームファンを魅了した、プレイステーション用SLG「ガンパレード・マーチ」。その世界を期待の新鋭・さなづらひろゆきの手で完全コミック化。唯一無二のオフィシャルコミック堂々発進!
戦争と隣り合わせの青春群像が新鮮なタッチで繰り広げられていきます。

 謎の敵・幻獣によって、世界の大部分を蹂躙されてしまった地球。日本政府は少年兵たちの投入をせざるをえなくなっていた。
そんな少年兵部隊のひとつ、5121小隊を舞台に、ドラマチックな物語が展開していく。鬼才さなづらひろゆきが描く待望の第2巻。

最終決戦の時、来たる!
人類社会を蹂躙する謎の敵・幻獣と、それに立ち向かう少年兵部隊の戦いを描いた同名人気SLGの世界を、正面から描ききったオフィシャルコミカライズがここに完結。絶対的な戦積を誇るエースパイロットに成長した速水の力を認めた舞は、幻獣との戦いに決着をつけるべく、熊本城で敵を一網打尽にする総力戦を展開すべく動き出す。だがその影で、戦いを快く思わない幻獣共生派の陰謀が速水の親友・狩谷に迫っていた……。はたして速水と舞、そして5121小隊の面々は生き残ることができるか!?人気SLGオフィシャルコミック、堂々の完結!!

 この本は現在「電撃大王」にて、ガンパレード・オーケストラを連載しているさなづらひろゆき氏の初単行本です。
 自分は氏の漫画にBattle Cinder-Ellaから入りました。
 ちと話が変わりますが、ガンパレード・マーチというと原作は知りませんが、当時malcolm.x氏が描いている同人誌を盛んに買っていたのを思い出しました(隆山旅館温泉組合、JO-HTB、Volunteers等)。原さんの鬼畜ネタが多かった気が。最終的には、画より文の方が好きになりましたが。
 
話を戻しますと、この作品はBattle Cinder-Ellaから3~5年ほど前の作品ですが、画はこの頃には既に完成されていたのかと感じました。最新作が気に入って古い作品を購入すると、がっかりすることが多々有りましたので、こんなことが新鮮に感じました。
 話の流れは被験体であった速見が、官憲の追及を逃れるために軍隊内に於いて地位を得ようと入隊するものの、仲間との触れ合い、悠木映の死を切っ掛けに人間として成長していく話です。原作の流れは知りませんが、読み易く移入しやすい作品だと思いました。キャラとしては、ブータをもっと見たかった気がしましたが・・・。
 あと、原作がソニー・コンピューターエンタテイメントとなっているのには、首を傾げましたが。PSゲームが原作だからでしょうけれども。元々はアルファシステムが元の筈ですから、併記するべきだったのではないでしょうか。

| | トラックバック (0)

読後雑感「MURDER PRINCESS(1)/犬威 赤彦」

最凶最悪のプリンセスが、王国を舞台に大暴れ!
『こみっくパーティー』 の犬威赤彦が挑む、バイオレンスファンタジー!!

クーデターにより、国王が暗殺されてしまった「フォーランド王国」。
王の娘であるプリンセス・アリタだけは、なんとか逃亡することができた。
しかしその途中、崖から転落して下を歩いていた賞金稼ぎのファリスと激突。
なんと、そのショックで魂が入れ替わってしまう!
アリタはファリスに助けを求めるが、彼女は凄腕だが粗暴な賞金稼ぎだった!!
そして今、最凶最悪プリンセスの活躍が幕を開ける!

 この本は、昨日の記事に書いた「こみっくパーティー」と同時購入した物です。購入後、調べたら、犬威赤彦氏の最新シリーズなようです。
 感想ですが、「幻想主義」の後書きに書いているように、好きなファンタジー物を描いている感が現れている作品だと思いました。
 世界観設定が、旧世界の方が科学が進んでいたり、偶然魂が入れ替わるなどと王道なのが反っていいです。ファンタジーに意外性など要りませんから。
 この作品を気に入った点は、長尾景虎の佩刀が出てきたり、ファリス(姫バージョン)の剣舞のような戦闘シーン、犬威赤彦氏のつり目キャラなどですかね。
 又、この漫画が原作となったOVAが発売されているということで、衝動的に注文してしまいました。届くのが楽しみです。自分のPCの壁紙は、現在MURDER PRINCESSアニメ公式サイトからダウンロードしたものを利用しています。

参照記事 日々の萌え? : 試験1日目~♪

| | トラックバック (0)

読後雑感「こみっくパーティー 全5巻/犬威 赤彦」

 以前コンプエースで連載していた幻想主義を読んで以来、著者の犬威赤彦氏の作品に興味を持っていました。某ネット書店で、著者の名前で検索を掛けたところ氏の商業作品デビュー作品である当作品を見つけたので、購入してみました(最新作のMURDER PRINCESSも)。
 読み終わっての感想は、ゲーム(PC版)をプレイした時のことを思い出しました。たしかクリアした順番は、長谷部彩→牧村南→芳賀玲子→高瀬瑞希→塚本千紗→猪名川由宇→大庭詠美だった気がします。
 それはいいとして感想を書きたいと思います。「幻想主義」とはジャンルが若干違うのも有りますが、随分とコメディタッチな作品です。ですが原作付きの為にしょうがないでしょうが、自分はコメディタッチな部分よりも5巻辺りの作風が好きですね。ですが一番好きなのは、やはり長谷部彩[編]ですね。
 ひとつ気になったのは、立川郁美が出てこなかったような気が・・・。

| | トラックバック (0)

読後雑感「アップフェルラント物語」「夏の魔術(上)(下)」

出版社/著者からの内容紹介(アップフェルラント物語)
 世代を越えて手にとって読んで欲しい、田中芳樹×ふくやまけいこの胸躍る長編ロマン。20世紀初頭の中央ヨーロッパを舞台に描く波瀾万丈の冒険活劇コミック、新装決定版!
「ふくやまさんの絵に接するとヨーロッパの小さな山国の森と野を吹きぬける風の色が見えます」田中芳樹

出版社/著者からの内容紹介(夏の魔術(上) )
 大学生の耕平と小学生の来夢は運命に導かれるように、ほかの7人の乗客と共に謎の蒸気機関車によって奇怪な館「黄昏荘園」に運ばれた。田中芳樹原作の傑作ゴシック・ファンタジー、上下巻同時刊行!
「小説がコミック化されたというより、作品世界が本来の形で実体化したようなものです。」田中芳樹

出版社/著者からの内容紹介(夏の魔術(下))
19歳の青年と12歳の少女の夏の夜の怪奇と幻想の冒険ロマン!
大学生の耕平と小学生の来夢は運命に導かれるように、ほかの7人の乗客と共に謎の蒸気機関車によって奇怪な館「黄昏荘園」に運ばれた。田中芳樹の傑作ゴシック・ファンタジー、上下巻同時刊行!

 大ファンである、ふくやまけいこさんの単行本が3冊発行されていた為、速攻で購入しました。
 ふくやまけいこさんと原作の田中芳樹の両名は小説版「夏の魔術」の挿絵で始めて組んだかと記憶しています。その頃は、まだ田中芳樹のファンでしたので覚えています。

 「アップルフェラント物語」は初版を、「夏の魔術」シリーズは小説でそれぞれ読んだために新鮮な感想が沸きにくい為に敢えて感想は書きません。
 ですが、ふくやまけいこさんの画を楽しみに読みました。是非お薦めの作品です。

| | トラックバック (0)

読後雑感「ふおんコネクト!(1)/ざら」

出版社/著者からの内容紹介
補習常習トラブルメーカー、完璧超人の次姉、オール平均値なシスコン末妹、童顔教師兼ズボラ長姉……バラバラに見えるけどみんな、繋がってる?超高密度かつ圧倒的なセンスで贈る待望の初コミックス!最高に刺激的でアクロバティックなざらワールド、たっぷりの描きおろしと遊び心でお届け!

コミック
出版社: 芳文社 (2007/3/27)
Amazon.co.jp ランキング: 本で1,538位

 この本は「まんがタイムきらら」で連載作品の4コマ漫画です。
 感想ですが、雑誌に掲載されたのを読んでいた時には、面白いと感じていたのですが・・・。単行本として読むと何故か面白いと感じなかったのが不思議でした。
 登場人物の名前に小ネタを仕込んでいたり、ズブラ・完璧超人・姉好きの三姉妹と足を引っ張る友人という設定は定番なのですが、そこが話の面白さへと繋がっていない感じです。
 家族関係の解り難さも拍車を掛けているかもしれません。ここまで家族関係を解りにくくする必要は無い気もしますが・・。交流の母親のダメさ加減をもっと強調したほうが、面白くなる気がします。
 この本で一番面白かったのは、カバー下の某アマゾン似の作りこみかも知れません。

参照記事 マンガ一巻読破 | ざら/ふおんコネクト!
       キチガイジャガシカタナイ: ざら『ふおんコネクト!』1巻

| | トラックバック (0)

ニュース雑感「NHK、大リーグ情報に時間割きすぎ」

NHK、大リーグ情報に時間割きすぎ…尾身財務相

 
尾身財務相は6日午前の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利を挙げたことに関連し、「この種の問題をNHKが毎朝取り上げるのは、全体のニュースのバランスから見て問題があるのではないか」と述べた。
 NHKがニュース番組で米大リーグ関連の情報に多くの時間を割いていることに対し、「世界の動きについての放送を多くしてくれないと、公共放送としての意味が薄れてくる」とも述べた。   最終更新:4月6日12時34分

 尾身財務相がNHKの放送内容に、いちゃもんを吐けたらしいです。財務相の発言は、ある意味正しいが何故こうも問題発言を政治家というのは頻発するのか?まぁ、馬鹿だからでしょうが。
 問題の第一が、まずNHKの放送内容に対する圧力だと疑われる事。
 第二に、松坂の初勝利はMLBファンならずとも、関心事項だと思われること。まぁ、「今日の練習は何をした」まで、朝に取り上げる必要は無いかも知れませんが。
 第三に、職分を犯しているからです。昭侯の逸話では有りませんが、閣内に有りしかも財務大臣という要職で発言するべきでは無いでしょう。その上に予算を握っているのですから。
 どうせTVを見てたらMLB情報が偶々放送してたからでしょうが、もう少し自分の職分について考えたらどうでしょうか?

参照記事 Matimulog: 財務大臣の趣味で左右されるNHK
               時評親爺 : 尾身さん(財務相)の言い分
               村長日記: 松坂初勝利

| | トラックバック (2)

古本購入

 「幻想主義」/犬威赤彦、「バトルシンデレラ」/さなづらひろゆきを読んで両著者の漫画が面白かったので(両者共に初読)、ブックオフで購入してみました。感想は後日。

| | トラックバック (0)

万愚節

 昨日は、万愚節(エイプリルフール)でした。自分は、4月1日が万愚節だという事をまるっきり忘れていました。忘れていたのは、自分が万愚節に嘘を吐いたことが無い(意識的に)からかも知れません。
 近親者からは嘘を吐かれませんでしたが、訪問したHPで騙されてしまいました。以下に自分が見たエイプリルフールネタを紹介してみたいと思います。内容は訪問して確認してみてください。

N.H.K.ぷらねっと 「Fate」再アニメ化
音誠館~oto-sei-kan~ 4月1日緊急発表!!・・・ベイスターズ新助っ人加入!?
■□■ロケット燃料★21■□■(エイプリルフール漫画(?))
カッシーニ、土星の環から音声信号を発見

| | トラックバック (0)

境川流域散策「秋葉神社」

 昨日の記事の続きです。
 福昌寺を訪れた後に、隣にある秋葉神社を訪れました。小さな社ですが、境内には「縁結びの欅」が立っています。神社の由緒を記した石碑があったので、デジカメで撮影しましたが、うまく撮れませんでしたので町田市史より引用します。

秋葉神社由緒
 貞享二年(1685)、遠江の秋葉山三尺坊(秋葉神社)よりの勧請である。火の神は家人の命を守る神といわれ神聖視される一方に、火が荒れるといって火災の恐れを防止をするために鎮火祭を行い、火伏せの神を奉ったのである。
 祭神は秋葉神(火結神)を奉斎してある。例祭日は毎年四月三日である。湯花の神事を行っている。
 境内坪数は三十六坪。町田市木曽町二二二四番地に鎮座している。

本殿 縁結びの欅 灯篭&狛犬

| | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »