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7/25(水)巨人vs.横浜13回戦

【戦評】
 巨人が今季最多となる13得点を挙げ連敗を3で止めた。
 巨人は2点を追う1回、高橋由伸の球団新、プロ野球タイとなる8本目の先頭打者HRと小笠原の22号2ランで逆転すると、3回以降着実に加点した。
 4回には高橋由伸の22号ソロ、8回にはイ・スンヨプの2試合連続の18号3ランなどで突き放した。
 先発・木佐貫が8勝目。横浜は1回金城の2試合連続となる8号2ランで先制するが、先発の寺原がリードを守れず、今季最短の4回で降板5失点で7敗目。
 9回には野中のプロ入り初HRとなる2ランなどで4点を返すが反撃もここまで。

 巨人VS横浜13回戦の感想です。
 工藤の好投を受けての第2戦の先発は寺原でした。金城の2ランHRで先制してもらったに、初回高橋選手に先頭打者HRを含む3失点と最悪の立ち上がり。結局立ち直りを見せず、4回で降板になってしまいました。
 
 その後を継いだ横山投手は、良いピッチングを見せましたが、川村・岡本投手が合計8失点で大敗でした。負ける時は、こんなものでしょう。接戦の試合に頑張ってくれれば。

 大敗でしたが、横山投手のピッチングと9回の吉村・野中(プロ初HR)に、光明を見出す試合でした。3戦目は、新外国人の先発でしょうか?前評判を聞くと期待薄ですが。

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