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7/28(土)阪神vs.横浜12回戦

両チーム合わせて27安打を放った試合は横浜が制し、チームの連敗を3、阪神戦の連敗を6で止め、4位阪神とのゲーム差を2に広げた。横浜は2回1点を返すと、5回には2死無走者から、村田、相川のタイムリーと2つの押し出し四球で4点を挙げ逆転。6回には金城のタイムリー2ベース、8回には村田の犠飛で加点した。阪神は1回、金本・林の連続タイムリーで2点を先制したが、13安打を放ちながら13残塁の拙攻で、2回以降は無得点。チームの連勝は6で止まり勝率は5割に逆戻り。なお横浜の金城が1000試合出場を達成した。

 阪神vs.横浜12回戦の感想です。が、夕方から寝込んでしまったので、途中からの感想です。起きてテレビ・ラジオ(自分はTVで嫌いな解説者がいると、ラジオで解説を聞くのです)を付けたら(8時頃?)、雨で中断している場面でした。

 再開後は、阪神の渡辺投手が2者連続で押し出しの上、相川のタイムリーで5回に4得点で試合を決定付けました。

 押し出しを択んだのは、三振が多い吉村・鈴木の2者だったのが大きかったと思います。あと、琢朗の代わりに出た野中選手が4打数3安打2得点1盗塁2犠打と、大活躍しました。セカンド・ショートの有望な若手は、なかなか出て来なかったので、嬉しいですね。

 あと、TBSの解説者が(阪神OB)横山投手のことを、敗戦投手呼ばわりしていたのには、ちょっとムカつきました。

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