ライトノベル「とある魔術の禁書目録〈17〉」感想
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イギリス清教『必要悪の教会』最大主教・ローラ=スチュアートによって『禁書目録召集令状』が布告された。フランスとイギリスを結ぶユーロトンネルで起きた爆破事件を、英国『王室』と共に調査せよ、という任務だった。その命を受けたインデックスと彼女の保護者・上条当麻は、イギリス行きの飛行機に搭乗する。和気藹々と空の旅を楽しもうとする二人だったが、機内では謎の人物がハイジャック計画を進めており…!銀髪シスターさんの空腹を全力でなだめつつ、事態解決を図る上条の運命は如何に!?今度の“不幸”は、英国にて開幕。
前半のゆるーい感じから、後半は一気に陰謀に巻き込まれる展開。
この巻も新キャラが出てきましたが(出しすぎだ!)、中でも女王のキャラ立て振りには吹いてしまう。
その女王とローラとの掛け合いも良い。
3人の王女の中では、やはり第三王女がきになる存在。
感情をぶちまけた際の、はじけっぷりが良い。
次巻では『神の右席』と『幻想殺し』の邂逅は、あるのでしょうか?
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