カテゴリー「映画・テレビ」の9件の記事

テレビ「知るを楽しむ 孟嘗君と戦国時代」感想

 たまたまTVを点けたら、”知るを楽しむ 孟嘗君と戦国時代”という番組がやっていて驚きました。
 宮城谷昌光氏が、出ていたからです。
 内容としては平々凡々たるものですが、宮城谷氏の語りを聞きながら、氏の書いた小説の一文を思い浮かべながら見るのは、楽しかったです。

 これぞ、

子曰、學而時習之、不亦説乎

 というものでしょうか。

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テレビ「ドラマ風林火山 感想」

 NHKで放送中の時代劇「風林火山」の感想を。

 このドラマはキャスト発表の時点で、興味が無くなり2・3回しか観ていないのですが、今回は第4次川中島合戦ということで、観てみました。

 ですが、時代考証をきちんとやっているのか?というのが正直な感想です。
 原作(原作があるのか?)を忠実にやっているのかもしれませんが・・・。

 まずは、車懸の陣の説明ですかね。
 車懸の陣を説明道理に、そのまま行われたとしたら謙信は愚将というべきでしょう。
 小部隊の逐次投入が、兵法の下策であることはいうまでもありません。
 それよりも行軍中から、いきなりの戦闘状態に入る為の陣形とした方が無理がありません。

 あと信繁が突入前に本陣に来て別れを述べていますが、伝令が信繁の言葉を伝えたとされている筈だけど。
 これに関しては、演出の問題もあるかも知れないけどね。

 それにしても、弱そうな信繁だな。
 武田軍団の副将と呼ばれた、存在だったのにね。

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腹の立つCM

 腹の立つCMを見つけました。コメントするのも、腹立つくらいです。

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映画鑑賞「The Da Vinci Code 」

ルーヴル美術館で館長のソニエールが殺される。死体はウィトルウィウス的人体図」を模した形で発見された。この奇妙な死に方は犯人ではなくソニエール自身が行ったものであった。パリの書店で著書のサイン会を行っていたハーバード大学の教授ロバート・ラングンドン(トム・ハンクス)は、フランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼び出され、捜査協力を求められる。現場で警部と共に検証を行った彼の元に暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)がやってくる。警部の目を盗み彼をトイレへと呼び出した彼女は、ラングンドンが第一容疑者で彼を逮捕する気であることを伝える。ソニエールと会う約束をしていたから、そして現場に彼の名が残されていたからである。(Wikipediaより)

 都内の美術館より町田に戻ってきたところ、「The Da Vinci Code 」の上映時間に間に合いそうでしたので、鑑賞してきました。
 感想ですが、諸外国では宗教的問題化となっているようですが。キリスト教的素養が無い自分としては、複数のありえそうな話をうまく繋げてフィクションとして面白いミステリー作品だと感じました。マグダラのマリアとキリストが夫婦であったかは別としても、一神教であり、国教でもあったキリスト教が諸々の弾圧や捏造があったことは容易に想像できることから、原作や映画が生まれたと言えるのではないでしょうか。
 ストーリー面では、ラストで聖杯の在り処を主人公が解く場面が在りますが、この場面いついては、原作を知りませんでしたが冒頭での、教授と警部が美術館を訪れたときの会話で容易に想像できてしまいました。それ以外では、教授が過去に思いを馳せて暗号を解く際に、CGが多用されていますが、この場面がプレス向け試写会で失笑された場面か?と思いました。
 キャスト面では、主演のトム・ハンクスを初め、作風に合った俳優陣だったと思います。中でも、イアン・マッケラン(リー・ティービング)とポール・ベタニー(シラス)の演技は白眉ではないでしょうか?

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映画鑑賞「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」

 先月31日に見ようかどうか迷っていた、日本語吹き替え版「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」を急に思い立って見てきました。
 何故、迷っていたかというと字幕版ではなく日本語吹き替え版であったからです。吹き替え版では、原作の雰囲気が壊れやすいのでなるべく字幕版で見ることにしていたのですが、この作品ではそういう心配はいりませんでした。話題作りの為の俳優・女優を採用していなかったからです。
 本編開始の前に「ゲド戦記」の予告上映がありましたが、予告上映を見て絶対見ないと固く心に決めました。原作はあんなにいいのに・・・。今まで使ってきたキャラの使い廻しで酷いものです。それにしてもまったくの素人が監督で(宮崎駿監督の長男)、その第一回作品というのを売りにするのはどういうことかと、原作ファンとしては言いたいです。
 胸糞のわるくなる予告が終了し、本編が始まりました。
 第二次世界大戦で空爆を受けるロンドンから疎開した4人兄弟が、疎開先の教授宅での隠れんぼ中に衣装箪笥からナルニア国へと足を踏み入れ・・・ といった感じの導入で始まります。ストーリーや各俳優の演技など非の打ち所が無い出来でした(4人兄弟の性格の違いの表現等)。そのうえ何といっても、指輪物語のWETAがクリーチャーや武器武具を担当したことによって作品が引き締まったのではないでしょうか。
 原作をもう一度読み返したいと思わせる作品でした。

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眠狂四郎 無頼剣/市川雷蔵祭

 今日は、「眠狂四郎 無頼剣」を映画鑑賞してきました。お客さんは年配の方が多く、隣のスクリーンで放映していた、「YAMATO」よりも観客数は少なかったようです。
 この作品は、1966年の大映作品です。敵役は、大塩平八郎の乱の残党となっています。眠狂四郎(市川雷蔵)が残党の首領である愛染(天地茂)に大塩平八郎の息子である格之助と間違えられたことに始まり、残党一味が水野忠邦本人だけでなく、江戸中を火の海にする計画であることを知り、彼らと対決していくという話です。
 市川雷蔵作品を映画で見るのは初めてですが、端的にいうとかっこいいそれに尽きると思います。他のキャストには天地茂、藤村志保、工藤堅太郎等がいますが、下手な子芝居などしておらず一時間半弱の作品でしたが、いい作品を見さして貰ったと思いました。ただクライマックス間近から最後まで、でかい鼾をかいた客がいて集中して見づらい状態であったことが残念です。
 会員制のポイントが溜まって、次回は無料で見ることができますので他の市川雷蔵作品も見たいと思います。
 あと、ナルニア国物語も3月に放映予定で是非観たいと思ったのですが、日本語吹き替え版なのが残念です。原作を知っていると吹き替え版の場合、イメージが崩れることが多いので・・・。

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市川雷蔵祭

 まちえい劇場にて市川雷蔵祭が1/21から全20作品が上映されているようです。全作品を見てみたかったのですが、会員向けに発送される「まちえいたいむす」というのが届いたのが1/24でしたので、もうすでに見られない作品が有るのは残念です。財布と相談しながらなるべく多くの作品を見たいと思います。

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映画鑑賞/まだまだあぶない刑事

 「まだまだあぶない刑事」を見てきました。最初は、他の映画を見ようと思っていたのですが上映時間が合いませんでしたので変わりに見てきました。
 感想ですが、何も考えずに見られる作品でした。
 ただコメディタッチの場面でしつこいのが気になったくらいです。
 エンドロールで、舘ひろし専用のデザイナーの名前があってさすがダンディだなーと思いました。

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映画鑑賞/SHINOBI

 床屋での散髪ついでに、まちえいにて映画を見てきました。映画館の会員になっていて会員料金で見ることができるにもかかわらず、”カンフーハッスル”以来観ていなかったので「SHINOBI」という作品を鑑賞してきました。
 原作となった”甲賀忍法帖/山田風太郎”は読んだことが無いので純粋に(原作を気にすることなく)観ました。ただ結末は前半で予想できるような内容だし(王道か?)、悲恋を話のファクターに入れているにも関わらず中途半端な描き方があり、いまいちかなと感じました。主演のうち、仲間由紀恵でなく他にいなかったのかとも思いました。主演級には、ネームバリューが必要かとも思いますが・・・。

 この作品の良否はともかく映画館の雰囲気は好きなので、月一程度で映画を見続けたいと思います。ただ、放映する映画がいまいち好みの作品が少ない映画館なのが困り物ですが。

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